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キャサリン妃のいるイギリス王室に興味があるなら、ぜひ『ヴィクトリア女王 世紀の愛』を見ておくべし

ヴィクトリア女王は19世紀を生きた人。19世紀の大英帝国を象徴する君主です。時代はちょうど産業革命の頃です。『ヴィクトリア女王 世紀の愛』では、ヴィクトリア女王の少女時代、即位、結婚といった半生が描かれています。近代の女性君主像を、映画という短い時間ながら知ることができる作品に『ヴィクトリア女王 世紀の愛』は仕上がっています。

目次

『ヴィクトリア女王 世紀の愛』あらすじ 

 

『ヴィクトリア女王 世紀の愛』のストーリーの始めは、老齢の国王ウイリアム4世から始まります。ウイリアム4世は苦悩していました。男子の世継ぎがいなかったのです。そのため、王の弟の娘ヴィクトリアを世継ぎとして指名しました。

しかし、前途は多難です。女王には、王として、女として、人として、政治家として、男性君主とはまるで違った悩みが沢山出てくることが予想されました。

 華やかに見えるイギリス王室の深い闇

 

ヴィクトリアは、国王ウイリアム4世の誕生日に呼ばれます。次期女王として、注目の的であるヴィクトリア。しkし、誕生パーティという場でウイリアム4世は、ケント公爵夫人とその愛人ジョン・コンロイ卿を罵倒。それほどまでに、嫌っていたのです。ヴィクトリアも母であるケント公爵夫人とはうまくいっていませんでしたが、それでも実母に変わりありません。公の場で、祖父ウイリアム4世に非難されるケント公爵夫人を見るのは辛いことでした。

ウイリアム4世が、晴れの場でケント公爵夫人とジョン・コンロイ卿を罵倒したのは、ヴィクトリアの折衝のように振る舞うようになっていたのです。

ヴィクトリアは年齢的にもまだ若く、女性であり、政治的には大変不利でした。王位の女子継承は、デメリットの方が大きかったのです。 

模範になり得る王室像・女王像となるべくヴィクトリアは立ち上がる

 

ケント公爵夫人とジョン・コンロイ卿の操り人形状態だったヴィクトリアですが、女王となると自らの意思をはっきりと持ち、摂政政治を行おうとしたケント公爵夫人とジョン・コンロイ卿らを遠ざけました。

これはかなり勇気のいることでした。ケント公爵夫人は、王太后に匹敵する地位にいるわけで決して無視はできない存在。王室の影の権力者ともいえます。また、実母でもあります。

子が、親の言う事を聞くのどこの国でもおかしな話ではありません。その反対を若くして行うというのはとても大変なことです。

しかし、ヴィクトリアは、「私」よりも「公」の利益を選びます。ケント公爵夫人とジョン・コンロイ卿が摂政政治を行うことで生じるであろう弊害を、未然に防ぐ事ができたのです。このシーンは、『ヴィクトリア女王 世紀の愛』の見どころです。劇中のヴィクトリアは若いながらもとても凛々しく、美しい演技をしています。

『ヴィクトリア女王 世紀の愛』の最大の見どころは、アルバート公の恋愛結婚

 

 『ヴィクトリア女王 世紀の愛』でぜひ、注目してもらいたいのが、ヴィクトリアの恋です。政略結婚しか選択肢がなさそうな王室で、ヴィクトリア女王は意中の男性アルバート公に恋をします。自分で相手を選び好きな人と結婚するというのは、王室ではとても難しいこと。

片思いは両想いとなりついには結婚へ。政略結婚が多い王室において、恋愛結婚するとは、ヴィクトリアはしっかりと自分の意思を持った女性だったのでしょう。

ヴィクトリア女王とアルバート公の夫婦仲の良さは、今でも憧れの対象

ヴィクトリア女王とアルバート公は夫婦になっても仲睦ましいものでした。当時から今に至るまで、憧れの夫婦の象徴となっています。

もちろん、ヴィクトリア女王とアルバート公の二人がそうなるまで、度々、衝突や対立がありました。

妻が君主で、夫は臣下では、世間一般の夫婦とはまるで違います。そういった壁も乗り越えたヴィクトリア女王は、も君主としても人間としても、また女性としても魅力にあふれています。また、そんなヴィクトリアに相応しく、アルバート公も、男性として夫して魅力ある人物でした。